手話コミュニケーション

ろう者講師と手話でコミュニケーションしながら学ぶ

ろう者(聴覚障碍者)講師と直接手話でコミュニケーションしながら表現する楽しさを感じてみましょう。楽しみながら学べる内容が盛りだくさんです。

コース案内【基礎科目】

受講スタイル 対面
開講日に、学内指定教室にて講師から直接受講!
受講について 積極的に関心を持ち視聴学習に取り組むこと
受講期間 オンデマンド<OD>3級復習
5月~3月まで視聴可能
対面日程表 ※3・4・5限中の都合の良い時間帯に参加ください。
第1回:0月00日(●)
第2回:0月00日(●)
第3回:0月00日(●)
第4回:0月00日(●)
第5回:0月00日(●)
第6回:0月00日(●)
第7回:0月00日(●)
第8回:0月00日(●)
実施教室 116アクティブラーニングルーム
カリキュラム ○は、例文を使っての練習 ●は、応用
1:聴覚障害者とのコミュニケーションとは
○自分のことを話してみましょう
・ろう者、難聴者、中途失聴者の違いに合わせたコミュニケーション ・あいさつの手話、自己紹介ができる。(名前、家族、趣味)
・指文字ができる。(名前の時に覚える)
●手話でゲームをしてみましょう
・カードゲームなどを使い、表情やオノマトペの手話を考える。

2:○家族や友達のことを話してみましょう
・自己紹介ができる。(住所、出身地・大学のこと)
・都道府県が表現できる。
・家族や友達のことについて話ができる。
●手話でクイズ
・手話でクイズをしてみましょう(都道府県クイズなど)

3:○生活のことを話してみましょう
・1日(午前・午後)、時間の表現ができる。
・現在、過去、未来について話ができる。
・曜日の表現ができる。
●歌を手話で表現してみよう①
・「さんぽ」「花は咲く」など、歌を手話でするときのポイントとかも説明します
(なぜ聞こえない人は手話歌が苦手なのかという話しもします)

4:○趣味や過去、現在、未来の話ができる
・1ヶ月(〇月〇日、誕生日の表現ができる。
・四季の表現、季節の行事の話ができる。
・曜日の表現ができる。
●絵本の手話表現①
・はらぺこあおむし、おおきなかぶなどやってみましょう

5:○旅行の計画をしてみましょう。 ~ツーリストになったつもりで旅行の案内を作り手話表現してみましょう~』
・人数、金額、日程など数字の表現ができる。
・四季の表現、季節の行事の話ができる。
●手話で赤穂の観光ガイド
・赤穂の好きなスポットを手話で案内してみましょう。

6:●歌を手話で表現してみよう② 自分の好きな歌を表現してみましょう。』
・日本語をどうやって手話に置き換えたらいいのかコツをつかむと手話の翻訳も簡単になります。
・自分の好きな歌を手話に翻訳して表現してみましょう。

7:●絵本の手話表現② 自分の好きな絵本を表現してみましょう。
絵本とか詩、本の一部でもいいので、自分で好きな本を用意してそれを手話表現してみましょう。

8:●あなたも手話エンターティナー
あなたはどんなツールを持っていますか? 自分ができることを手話で表現してみましょう。(まとめとしての)手話歌や絵本読み語りの復習でもいいです。
●演劇のアクセシビリティ
・字幕を作ること、演劇や映画に手話通訳を付けることについて 誰もが取り残されない芸術、文化、観光とはどうしたらいいかを考える。
教材 レジュメを配布します
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